進化の輝石の奇跡の軌跡 【ポケモンUSUM】battle of 神王【インターネット大会】
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【ポケモンUSUM】battle of 神王【インターネット大会】

お久しぶりです、mironicです。

今回、「battle of 神王」というヤバそうな大会が開かれたので、ゴッドリンク大好きな私は参加せずにはいられませんでした。

そんなわけで、今回使用したパーティを紹介していきます。

神王 名も無き神人類 蒼世神ADAM

神王といったら名も無きループ。名も無きループでADAM出してメテオバーンして勝ち!



















はい。

今回、インターネット大会「バトルオブシンオウ」というシンオウ図鑑(プラチナ)準拠の環境で戦ってみました。






参加した理由は、グライオンのおかげでトリトグライが出られるからですね。初めてグライオンに感謝したかもしれませんねw

(まあダイパ準拠でも、トリトドンだけで参加してましたが)



さて、パーティを紹介していきます。

バトルオブシンオウ


今回はこんな感じ。最近のパーティはトリトドン+グライガー+マンタインばっかりですw

普段はオシャボ勢ですが、過去作使用可ということで型バレ防止のモンスターボール統一です。

え?わざわざスゴイって?もっと褒めてもええんやでw (←乱数と王冠の暴力だろ!?)




  gastrodon.gif NN:マクベス

 @きあいのタスキ
ひかえめ よびみず 215-x-101-145-102-61
ねっとう/れいとうビーム/めざめるパワー草/カウンター


<調整ライン>
B→A182鉢巻ガブリアスのげきりん 確定耐え(トリックされた後を意識)
B→A189珠マニューラのねこだまし+はたきおとす(補正あり) 確定耐え
D→DL調整


対面性能を高めつつ、最低限の耐久を確保したトリトドン。(タスキトリトドン大好きかよ)

ゴウカザルへの打点であり、いざというときにワンチャンを掴めるねっとう、ガブや飛行への打点としてれいとうビーム、ミトムと同族意識のめざ草、強引に物理ATを突破するカウンターで技が埋まったため、じこさいせいを採用できなかった。

今環境ではステロを撒けるポケモンが多くはなく、比較的通りは良かった。また、ロトムに対してはトリックで奪われても影響しない(どうせ確1にできない)ため悪くなかった。

トリトドンミラーを絶対に制するためにめざ草を採用し、Sも4振りトリトドン抜きまで上げたが、まさかのKP1・選出0。悲しい。




  gligar.gif NN:タイタス
 @しんかのきせき
わんぱく めんえき 171-95-172-x-87-105
じしん/どくどく/ちょうはつ/はねやすめ


シンプルなHBグライガー。

圧倒的に物理ATのほうが多かったため、HB特化にして大正解。
陽気ハチマキガブリアスも受けられ、剣舞ガブも読み合い次第で対面から相討ちに持ち込めたりとすばらしい活躍をしてくれた。

毒挑発にすることで耐久型にはかなり強く、特にブラッキー入りのサイクルパに対して非常に強く、とにかく安定するポケモンであったことは間違いない。

ゴウカザルはめざ氷を警戒しつつ戦っていたが、最終的に一回もめざ氷を撃たれることはなく終わった。
もちろん撃たれないことに越したことはないのだが、警戒していたことが無駄になったのは少し残念。




  yanmega.gif NN:オセロー
 @いのちのたま
ひかえめ かそく 159-x-107-184-76-147
むしのさざめき/サイコキネシス/めざめるパワー電/まもる


シンプルな珠ヤンマ。

虫を半減できるポケモン(特に炎と鋼)が少ない環境であるため、技範囲を広げることを優先し、このような技構成となった。
具体的には、ゴウカザルクロバットゲンガーへのサイコキネシス、ギャラエンペキッスマリルリへのめざ電である。

削りを入れた後の全抜き性能が非常に高く、もっと使われてもいいと思うほどの強さであった。
そこまでKPが高くない理由は、ステロを撒かれるとマニュハッサムに縛られるからだ、とも実感したが。

定数ダメと珠ダメを限りなく減らすため、個体値をあえて落とした。また準速にすることで最速81族も抜けることもあり、調整の必要はなかったと思う。

H振りオニゴーリにさざめきが7割近く入るため、ある程度削りを入れたり、ムラッけでDダウンが引ければ突破できるところは非常に助かった。




  machamp.gif NN:リア
 @オボンのみ
いじっぱり こんじょう 189-190-101-x-114-84
インファイト/れいとうパンチ/はたきおとす/バレットパンチ


<調整ライン>
B→A177アグノムのしねんのずつき 確定耐え(C177アグノムのサイコショックも)
D→C177アグノムのサイコキネシス 確定耐え


まずまずの対面性能と技範囲をもつオボンカイリキー。オボンを持つことで若干の削りに対して強く出られるのが特徴。

特性はこんじょうにすることで鬼火や毒に対して強くなるためかなり使いやすく、毒持ちグライオンに対しては根性冷Pで確1を取れるようになるため強力だった。(ギロチンもかわすことができるし)
こんじょうにした理由としては、混乱も弱体化しているため爆裂パンチが必須でないこと、岩技を撃ちたいポケモン(特にもリザガモス)が存在したいためエッジが必要ないこと、インファイトのほうが純粋な火力が高いことが挙げられる。
ハリテヤマやローブシンがいないため、根性単格闘として劣化にならないことも魅力。

アグノム対面を意識して耐久を調整したが、性格補正ありだと乱数勝負になり、運悪くアグノムには一回も勝てなかった。

Sは熱血の4振り60族抜き抜き抜き。絶対ポリ2やエンペルトに抜かれたくなかったんだよなぁ。




  mantine.gif NN:そうせい (蒼世神ADAMのことです)
 @ゴツゴツメット
ずぶとい ちょすい 191-x-134-101-161-91
ねっとう/くろいきり/ミラーコート/はねやすめ


もはやmironicにとって好例となっているマンタイン。

はたきおとすトリックが横行している環境のため、普段使っているオボンやウイを持たせにくかったのでゴツメにしたが、大正解だった。
パーティ単位で若干重めなマリルリやハッサム、ギャラドスを確実に削ったり、ゴウカザルのタスキを潰したりできる優秀な役割を果たした。

くろいきりはマリルリやハッサム以外はあまり意識していなかったが、瞑想ピクシーやフワライドバトンで詰むことが防げるなど、採用して助かる場面が圧倒的に多かった。

選出率は文句なしの1位。サブウエポンとして電気技が採用されにくい環境であったことが大きかったと思う。




  spiritomb.gif NN:しんおう
 @こだわりハチマキ
しんちょう すりぬけ 157-112-140-x-163-55
イカサマ/ふいうち/かげうち/トリック


<調整ライン>
B→A182鉢巻ガブリアスのげきりん 確定耐え
D→C177アグノムのわるだくみマジカルシャイン 確定耐え


シンオウを統べる神王の魂を持った神人類。(という設定。)

すりぬけトリックができる数少ないポケモンの一体であり、今環境のダークホース。(だと勝手に思っている。)
アグノムやポリゴンZ、格闘枠のストッパーになり、拘りトリックでグライオンやオニゴーリのハメ展開も止められる優秀なポケモン。

技範囲が狭く、格闘に打点がないのがネックではあるが、一致ハチマキイカサマがかなり強く、適当にイカサマを撃っているだけでも十分に戦えた。しかし、技の打ち分けができず、イカサマを襷で耐えられるとかげうちを撃つため交換する必要があったり不便なところも見受けられた。



<結果>
全45戦25勝20敗 最高レート1600 最終レート1564 でした。

日(15戦)毎に分けてみると、
1日目 10勝
2日目 8勝
3日目 7勝

とかなり調子を落としてしまっています。

プレイングミスに伴い運も悪くなり、途中からはレート1600手前で伸びなくなってしまいました。



<選出などについてのデータ>
シンオウ選出
マンタイン出しすぎ、ミカルゲ出さなすぎ。

ここまで偏るパーティですから、見るも無残な結果も納得ですかねw



<考察段階との差について>
基本的には考察および一部で行われていた仲間大会どおりだったと思います。

考察で見逃していたのは、大きく4つありました。

剣舞マニューラ
マニューラは、猫/はたき/つぶて/氷技@珠or襷 が基本になると思い考察していましたが、実際には剣舞マニューラが思ったより多かったです。

メガヤンマが礫で縛られるだけでなく、マンタインカイリキーの受けだしも安定しなくなるため非常に辛く、剣舞マニューラにマッチングした試合の多くを落としました。


催眠対策
今回、持ち物に自由度が高かったため、ラムも持たせようと思えばいくらでも持たせられたのですが、あまり気にせずに持ち物を決定してしまいました。

そのため、ゲンガーの素催眠、ロズレイドの眠り粉、エンペルトやユクシー、ブイズの欠伸に苦しめられました。
ゲンガーやロズレイドに関しては運負けといえばその通りですが、欠伸ループは「グライガーで止まるし。」と甘えていいたため、エンペルトがキツイ事態になりましたねw


アンコール
7世代はZ技のせいでアンコールが使われる機会も減ったため気が付きませんでしたが、よく考えなくても強い技。
ライチュウやサーナイトなどにやられてしまいました。完全に見落としですね。


じゃくてんほけん
積み技がないと安心していると急に火力が上がるアイテム。考えなしに抜群技を撃って負けた試合が数回ありました。



これ以上はキリがないのでやめますが、この辺が今回印象に残った出来事でしたね。


<パーティの改善点>
トリトドン
トリトドンの使った技は、蓋を開けてみればほぼ熱湯とカウンター。冷ビは使わないわけではないがそこまで使ったわけでもない。
自己再生や毒、欠伸あたりの補助技が欲しい場面が多く、結果としては耐久型のほうが良かった可能性が高い。

具体的には、熱湯/自己再生/カウンター/毒or欠伸@タスキ といった感じのほうが運用しやすかったと思われる。


グライガー
問題なし。使わない技がなかった。HB特化でないと鉢巻ガブが受からないため、これ以上調整も不可能。

はたきおとす持ちのハッサムが思ったより少なかったのでもっと選出できたのはナイショ。


メガヤンマ
正直エアスラは持ってれば良かった。が、サイキネのおかげでゲンガーやクロバットに勝てたし、めざ電もそこそこ使ったので、そもそも技スぺ不足なのが現状。


カイリキー
前述の通り、C特化アグノムのサイキネ耐えまでしていれば完璧だった。
それ以外は全く問題ない。それどころか環境にぶっ刺さっていた。根性最強!


マンタイン
調整や持ち物は完璧。マリルリハッサムをしっかり対策できていた。
ミラーコートはあまり使わなかったため、眠るや毒のほうが役に立った気がする。


ミカルゲ
本来オニゴーリやグライオンなどの身代わり対策として考えていたが、実際はカイリキーメガヤンマで対処することが多く、本来の活躍ができなかった。
しかし、アグノムやエルレイド、ポリゴンZのストッパーとしては活躍し、高火力先制技持ちとしても戦えたので悪くはなかった印象もある。

パーティ全体として上を取れず不利を取られる場面が多かったため、スカーフ持ちやトリル持ちであればもっと動かしやすかった枠だったと感じる。



<最後に>
そこそこ時間をかけて考察をして、友達とも対策を練っていたわりに結果が残せず残念でした。

しかし、普段あまり活躍できないポケモンが活躍でき、サイクルを回すことが多くなる楽しい環境だったので、良しとしましょう!(適当)

圧倒的語彙力不足で、だらだらと長くなってしまいましたが、ここまで見てくださってありがとうございました!

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プロフィール

まいろ(mironic)

Author:まいろ(mironic)
ポケモンシングルレート勢です!
トリトドンとグライガーが大好きで、勝手に「トリトグライ」と名付けました!
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