進化の輝石の奇跡の軌跡 【ポケモンSM】鬼火で物理クッションメガヘルガー【単体考察】
FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【ポケモンSM】鬼火で物理クッションメガヘルガー【単体考察】

今回は、やや補助寄りのメガヘルガーを考察していきます。

   ヘルガーgif    メガヘルガーgif


   ヘルガー 75-90-50-110-80-95  合計 500
メガヘルガー 75-90-90-140-90-115  合計 600
ガオガエン   95-115-90-80-90-60  合計 530



ガオガエンという同タイプのポケモンが新たに出てしまったものの、素早さの高さで圧倒的に差別化できますね。
ガオガエン種族値高くね?威嚇解禁されたら普通に強いだろ...

今回は、素早さの高さを生かして上から鬼火を撒いてなんやかんやしていきたいと思います


<特性>
もらいび
後出し性能が向上します

7世代になってリザYの気合玉が減ったので、後出しの機会が増え、使い勝手が増しました。

トレースに弱いのがネック。


はやおき
害悪催眠を破壊する特性。

1/3の確率でノーターン起き(催眠を受けた時点で2ターン消費されるため)できるので催眠ゲンガー等に強いです。

しかし、ゲンガーの弱体化やフィールドの影響で催眠がおとなしくなったので、若干微妙になりました。(キノガッサは後出しできないのでカウントしません)


・きんちょうかん
いつ発動するのでしょうか


<調整>
S115族は7世代ではメジャーなポケモンがおらず、下にジャローダ・上にメガボーマンダと意識されるポケモンは若干離れています。
最速115族は最速ジャローダ抜き抜きとなるため、抜けるポケモンが多くなると考えているので、最速推奨です。

( )内はメガシンカ後の数値です。

HSベース
具体的な調整ラインはありませんが、耐久をしっかり維持できているので、変に調整するよりは安定するかと思います。
ただし火力は低いので、補助技頼りになりがちです。

hcSベース
調整案 167-x-70(110)-146(176)-100(110)-161(183) H132 C124 S252
H:A156ミミッキュのZじゃれつく耐え

汎用性を持たせられるよう、ミミッキュの妖Zを耐えられる程度に抑えました。
火力もそれなりにあるため、技範囲を広げやすいのが強みでしょうか。
ウルトラサンムーンでミミッキュZが出てしまったため、この調整に意味がなくなりました。泣

CSベース
物理クッションというより、役割破壊的な意味合いで鬼火を採用する感じになります


<技>
優先度を★5段階で示します 使ったことがある技は太字で示します

ダメージ計算は160(メガシンカ後無振り)で計算しています。

おにび ★★★★★
今回のコンセプトです。

鬼火を使えるポケモンの中でもメガゲンガー、ファイアロー、エンニュートに次いで速いので、強いのは当然ですよね!


イカサマ ★★★★★
他の高速炎タイプとの差別点。

ただ鬼火を撒いただけでは、積み続けられれば起点になってしまいますが、この技があれば強い。
ミミッキュへの役割遂行技にもなります。

鬼火一致イカサマの強さはヤミラミが実証していますよね!(しかも速いなら尚更)


だいもんじ ★★★★☆
命中はやや不安ですが、役割遂行に放射では火力不足だと思います

155-130 メガメタグロス 98.1-117.4% (152-182) [93.8%]
182-115 ジャローダ 95.6-113.2% (174-206) [75.0%]


オーバーヒート ★★★★☆
補助技で積みの起点を回避できるうえ、火力不足も補えるのでだいもんじと選択です

155-130 メガメタグロス 117.4-139.4% (182-216)
182-115 ジャローダ 112.1-133.0% (204-142)
167-171 ギルガルド盾 82.6-98.2% (138-164)


あくのはどう ★★★☆☆
命中が安定し、一貫性が高く、追加効果も優秀な技。

耐久振りなので技の威力の低さも相まって、かなり控えめな火力です

135-115 メガゲンガー 93.3-111.1% (126-150) [56.3%]


・みちづれ ★★★☆☆
最強の誤魔化し技。

読まれるかは分かりませんが、PGLデータにも載っている以上、プレイヤーの知識に左右されがち。
そのため、実際使うとなると難しそうな気がします


・ちょうはつ ★★★☆☆
この速度から打てれば大体のポケモンの積みを回避できます



<最後に>
初速から115族で動けるようになったことで、上から制圧するだけでなく、上から補助していくことも可能になりました。

守らなくてもガブリアスの上を取れるようになったことがこの型を採用した一番の理由です。


結局殴ったほうが強い、という考えにもなるのがメガヘルガーだと思います。
ですが、少し視点を変えて、パーティに合わせて補助技を採用してみると動きに幅がでて楽しいと思います!

技スペは全くもって足りないです
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

まいろ(mironic)

Author:まいろ(mironic)
ポケモンシングルレート勢です!
トリトドンとグライガーが大好きで、勝手に「トリトグライ」と名付けました!
ブログを見て使ってみたい構築がありましたらご連絡ください。QRパーティを公開いたします!

twitter:@girahase

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。