進化の輝石の奇跡の軌跡 ORASシーズン15 ~トリトグライvsラティボスゴ~
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ORASシーズン15 ~トリトグライvsラティボスゴ~

みなさん、シーズン15 お疲れさまでした!




今シーズンは、最終レート 1499 でした!
 最高レート1667とまたしてもクソでした








<パーティ構築>
まず、今シーズンはトリトグライで挑むという目標を掲げてやってきました!

そのうえで、前シーズンでもかなり動きやすかったラティボスゴの並びを採用。


そのほかのポケモンはサブメンバーとして紹介します!




<メインメンバー>


  トリトドンgif

トリトドン @ラムのみ

よびみず おだやか→なまいき
215-×(104)-95-113-143-60(53)
ねっとう/れいとうビーム/じこさいせい/じわれ
      ↓
じしん/ねっとう/じこさいせい/じわれ→ストーンエッジ


今回のトリトグライは、トリトドンが積みポケ崩し、グライガーが耐久ポケ崩しという役割を持たせることにした。

そのうえで、グライガーにギロチンを採用できなかったため、泣く泣く地割れを採用...(この子の地割れはホント信用してない...)


技構成は、熱湯地割れ自己再生まで確定として、

・グライボスゴが地震持ちなので、ドランガルドが比較的対処しやすかった
・マンダカイリューの処理がほぼボスゴ頼り

という点から、冷凍ビームを採用。


ボルトの処理が安定したり、ガブマンダの処理が可能になった点は評価できるが、毒守ドランやライコウ、クレッフィに安定しない点が辛いと思う。

しかも、この子が地割れを8回撃って1回当てればマシだったので、4発しか撃てないスイクン(特に瞑想スイクン)には一回も当たらず全抜きされることも多すぎた。

スイクンはラティオスのほうが安定すると思った。(それはそれでミラコあるけど)




後半はストーンエッジを搭載。ガモスやアロー、リザに刺していける。

HDアローは受けられると思って鬼火挑発をしてくるので、ラムで回避しつつ倒せるのはかなり強いと思った。

(ギガドガモス?知らん)


耐久ポケモンはあまり突破できないが、裏で毒を撒けばかなり有利なサイクルに持ち込める点は変わらない。




  グライガーgif

グライガー @しんかのきせき

めんえき わんぱく
171-96-60-×-94-109
じしん/どくどく/ちょうはつ/はねやすめ


一番どうしようか悩んだポケモン。

結果、ギロチンを切り毒挑発にすることで、カバやラグなどのステロ展開に対応したり、クレセのみかまいを止めることを可能にした。


一番の役割はヘラクレセドラン。この子のNNは、ヘラクレセGである。

初手で投げていき、ヘラやクレセ対面では毒、ドラン対面では地震を撃っていく。Sに振っているので、クレセに抜かれることはない。
ヘラはほぼ抜いてしまうが、タネガン以外の打点はないため、タネガン連打以外できない状況に追い込んで裏に交代すれば毒ダメで殺せる。
クレセの冷ビは1.5耐えできるので、ヘラを復活させないようにすればほぼ何もさせずに勝てる。(冷ビで凍るのは考慮しない)
ドランはいい乱数で一撃で倒せる。眼鏡ドランだった場合にはトリトドン交代が安定する。


他にも、ギルガルドに安定する。C特化シャドボを2耐えしつつ、キンシを挑発で防いで地震で倒しに行ける。


ギロチンがないグライガーは信じられないほど強かった。ワンチャンを残せるポケモンではなくなったが、安定した働きをするポケモンとなった。




  ボスゴドラ.gif   メガボスゴドラ.gif

ボスゴドラ @ボスゴドラナイト

がんじょう ( フィルター ) いじっぱり 175-178(211)-201(251)-×-80(100)-70
ヘビーボンバー/れいとうパンチ/ばかぢから/じしん→ほのおのパンチ


自称「最強のメガ枠」


基本的に何も変化がないので、詳しいことが知りたい場合は、リンク先や前シーズンを参照してくださいw


今回は、パーティ全体がフェアリーが重過ぎる状態になったため、ヘビーボンバーを採用。
HBピクシーすら確定1発。マリルリに最低乱数でも7割入るので、中乱数で腹太鼓マリルリを倒せる。


エッジを失って、アローリザYギャラあたりへの打点はなくなってしまったものの、トリトグライがアローに強めなのでそこまで辛くはなかった。




技構成については、グライガーがギロチンを失ったために、トリトグライボスゴラティにナットレイが刺さりまくる状態が生まれた点から、炎パンを採用した時もある。


炎タイプを選出せずともナットハッサムを突破できるのは優秀であるが、ナットレイ自体は格闘技も打点になる上、鉄の棘の定数ダメが大きいことや、削りを入れないと一撃で倒せないところが非常に辛かった。

ハッサムに関しては馬鹿力以外は打点が皆無な上、起点だと思い込んで積んでくることがほとんどで有効であると思う。


結果的に、バシャーモやドランを強引に突破できる地震のほうが使いやすいとは思った。





  ラティオス.gif

ヤティオス @こだわりメガネ

ふゆう ひかえめ
187-×-100-200-131-130
りゅうせいぐん/サイコキネシス/なみのり/10まんボルト


論理の王。10まんボルトはありえないwww

さすがに雷は採用できなかった(笑)


マリルリが重く、腹太鼓された場合、唯一勝てるポケモンでもある。


雷採用ではないので、チョッキマリルリを倒すことは難しいが、削れたマリルリをまとめて倒したり、瞑想を積まれたスイクンをごり押しするには十分すぎる火力。


相変わらずサイキネを採用しているが、Hニンフなら確定2発取れるので問題ない。正直今の環境ではサイキネのほうが刺さるだろう。



<サブメンバー>

  バシャーモ.gif

バシャーモ @いのちのたま

かそく ようき
155-172-90-×-91-144
フレアドライブ/とびひざげり/いわなだれ/まもる


厨ポケ。


強い。はずなのだが、珠フレドラの定数ダメが大きすぎてまともに運用できなかった。

一応、パーティで重めなサザンやゲッコウ、ポリ2、ナットなどに出していったが、勝率は低い。


このパーティで重めなポケモンに強い一方で、マリルリやギャラなどの重い物理水を誘ってしまい、簡単に起点になってしまった。


岩雪崩は、ガモスアロー意識。使う機会はほとんどなかった。使ったときは大体外して、怯みワンチャンもないゴミ技だった。




  カクレオンgif

カクレオン @オボンのみ

へんげんじざい しんちょう
167-138-95-×-154-60
かげうち/はたきおとす/けたぐり/トリックルーム


微妙。

トリルカクレオンって強いのでは?って思って採用したのだが、正直強いわけではない。(トリルエース(ボスゴヤティ)が微妙なせいもあるが)


トリルするタイミングはたくさん作れるのだが、自身が火力があるわけでもなく、退場技もないため、上手くボスゴヤティに繋ぐこともできなかった。

叩きけたぐりではポリ2すら安定しないのでダメだと確信。


やはりチョッキにするか、状態異常を撒いていくほうがいいと思った。




  ゼブライカ.gif

ゼブライカ @たべのこし

そうしょく おくびょう
177-×-83-100-89-184
ほうでん/オーバーヒート/どくどく/みがわり



面白い強さ。

調整自体は、ある動画主から勝手に拝借したものである。

バシャーモがまともに機能しないせいでジャロやナットレイ、ガッサなどの草が異常なまでに辛かったため採用。


種族値が足りていない感しかないのだが、種族値からは想像もできない強みを見せてくれた。

役割対象にはとことん強く、交代の強制力が魅力。


放電は火力は全くないが、ゲンガーなどから麻痺を取っていくことができるのでまずまず。正直10万でも火力不足なので、麻痺がデメリットにならない場合は放電でいいような感じがする。

オバヒは遂行技だが、HBナットレイすら確定2発になるゴミ火力なので、負担がかからなすぎて泣いた。




  ジャローダ.gif

ジャローダ @ゴツゴツメット

あまのじゃく おくびょう
181-×-115-95-117-181
リーフストーム/へびにらみ/リフレクター/こうごうせい



テンプレ。

普通のゴツメジャロである。

ガッサのケアとボスゴの負担を軽減する役割。

ゴツメで削ってボスゴの火力をケアしたり、麻痺を撒くことでサポートをする枠だったが、選出はかなり少なかった。

ガッサ、マリルリあたりが役割対象だが、剣舞だったり草食だったりすることもあり、出さない方向性が多かったイメージ。




  ロトムH.gif

ヒートロトム @たつじんのおび

ふゆう ひかえめ
157-×-127-172-128-106
ボルトチェンジ/オーバーヒート/めざめるパワー(氷)/どくどく



んんwwwぼくぼくはありえないwww


ヤーティではかなりメジャーな帯ヒートム。


スカーフ採用の予定であったが、やはり火力が足りないことからヤトムとなる。


帯だとメガネスカーフと異なり、状態技を採用しやすいのが魅力。(論理的にはありえないwww)


ボスゴでしか止められなかった飛、妖、氷の一貫性を切ることができ、補完枠としてはやはり神。

レートでスタンパに入れたのは5世代以来だ。(5世代はスカーフばかり使ってたw)

ヒートムを入れてから、まったくマンダが選出されなくなったのでそこに関しては悲しみを帯びている。




<データ>
対戦数 132 勝数 65


メインメンバーの選出率は以下の通り。
(左から順に、先発率、選出率、選出した試合での先発率)

ボスゴドラ 49.24% 78.79% 62.50%
トリトドン 11.36% 68.94% 16.48%
グライガー 15.91% 56.06% 28.38%
ラティオス 11.36% 38.64% 29.41%


ボスゴドラとトリトグライに大きく負担がかかっているのが分かりますね...


<感想>
今回のパーティは、トリトグライを生かしつつ、ボスゴドラを活躍させることを目標としていました。


結果、ボスゴドラ+トリトグライの選出はかなり多く、サイクル戦を重視したパーティを組むことができました。

勝率に関しては微妙。特定のパーティ(受け系のパーティやカバルカイリュー、ヘラクレセドランなど)にはとても強かった一方で、対面構築のようなパーティにはあまり強くはなかったです。


また、物理方面はボスゴグライで強引に処理できたのですが、特殊方面がトリトドンの負担が大きいために、ボスゴグライが役割対象外まで見ることになったり、色々と無理が生じました。


また、対面構築に弱い理由としては、攻撃範囲が広いポケモンが厳しかったためであるという印象です。(草結びゲッコウとかめざ氷バシャとかギガドガモスとか)


それ以外は比較的プレイングや役割放棄覚悟で立ち回ることでなんとかなることもありましたが…


ジャロヒートムを入れたときからは、パーティバランスが安定し勝率を上げたんですが、逆に言えば選出傾向を読みづらくなってしまった(前述のマンダ軸が全くマンダを出さなくなったりなど)こともあり、立回りにいろいろと問題が生じ始めました。

また、残り期間が短い段階で変更を行ったため、焦りとゴミ&雑プレイの負の連鎖でレートを溶かしたました。(やはりポケモンは焦ってやるもんではないですね、わかってはいたけどもww)


個人的にはボスゴドラの色々な技を試せる良い機会だったと思うし、トリトグライの様々な方向性を考えることができ、楽しかったですね!

しっかり今シーズンを反省して、トリトグライで中~高レート帯で戦えるようにしていきたいです…


次は、いろいろ考えていますが、そのまえにジョウトオープンに参加しようかな?と考えています。


理由はグライガーが活躍できそうだからですね、それくらいの安易な理由ですw

メガシンカがない、ちょっと5世代っぽい環境になりそうなので、いろいろ考察していければと思っていますよ!
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プロフィール

まいろ(mironic)

Author:まいろ(mironic)
ポケモンシングルレート勢です!
トリトドンとグライガーが大好きで、勝手に「トリトグライ」と名付けました!
ブログを見て使ってみたい構築がありましたらご連絡ください。QRパーティを公開いたします!

twitter:@girahase

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