進化の輝石の奇跡の軌跡 2016年07月
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シーズン16 ~とりあえずいろいろやってみた~

シーズン16お疲れさまでした!


今シーズンは忙しかった上、パーティがまるで決まらず対戦数はなんとか100戦できる程度でした


また、最後に使用したパーティはそこそこ運用しやすかったので、一応反省がてら乗せておきます。


正直辛い相手がかなり多かったこと、メガ枠が1つなのにメガ枠の選出率が一番低いなど、欠陥は多く抱えていますが、それでもまずまずだったのは

単体性能、補完、勝ちルート作成は良かった

ことの現れじゃないかなーと勝手に自負しています



今回はこんな感じ

  メガヘルガーgif ブリガロン.gif


  カイリュー.gif  ゲッコウガ.gif

  ギルガルド.gif    イノムーgif



私は、初めてガルドとかゲッコウガをレートで使いましたよw


①ヘルガー
CS臆病 大文字/悪波/悪巧み/身代わり


非常に選出率が低かったポケモン。当然特性は使いません。

悪の一貫性が本来の魅力なのにも関わらず、裏のゲッコウガやギルガルドに役割を奪われた感じ。

基本的に、ガブガルバシャスイクンガッサなど、ゲンガーガルドを除く対面構築に入るポケモンにめちゃくちゃ弱いです。(というか出して勝った試しがない)

ヘラクレセドランやポリクチのような相手にはかなり強気に出られるのですが、ギルガルドで(ドラン以外は)相手できることもあり、1メガなのにピンポという微妙な感じになりました。

取り巻きが役割を奪いすぎました(T_T)


あと有利対面を作ってメガシンカしないとガブやリザを抜けない、微妙なSもやっぱり辛かったです(守るが欲しい...)

また、個人的な考えですが、ヘルガーはアローに強いです(珠ブレバまで確定耐え)



②ブリガロン

今後使いたいので詳しくは述べません

採用理由としては、本来ここはメガユキノオーだったんです(ノオーゲッコウの並び)が、対面構築(厨パ)に出したときに、ガルーラの炎パン大文字で一撃なことが辛いと思いました

そこでガルーラに対面から強く、ガブゲンスイクンに弱くなく、ガッサに後出しが効くブリガロンを採用しました。



③カイリュー

同じく今後使いたいので詳しいことは言えません


ヤイリューだということは言っておきましょうwww

大文字でクチートやナットレイを焼き殺しました。ヘルガーの役割を奪ったポケモンの1体。


このパーティはカイリュー以外ではバシャが全く受からないので、こいつで削ってゲッコウの水手裏剣で処理の流れが定番でした。



④ゲッコウガ

AS無邪気@珠
水手裏剣/冷凍ビーム/けたぐり/草結びorダストシュート

テンプレの物理ゲッコウガです。


水手裏剣でアローバシャに強気に出ることができます

対面構築には圧倒的に強いですし、サイクルを回したあとの全抜き性能が素晴らしかったです。

パーティへのフェアリーの刺さりが良すぎてダストシュートが警戒されると思ったので、スイクンへの打点としてほぼ草結びを採用していました(なお火力はない)

フェアリーの一貫性がすさまじいこのパーティに対して、ニンフィアが出てこない試合が普通にあったのでダストシュートなくて困ったことはありません(むしろ悪の波動が欲しかった)


ちなみに、非接触先制技がこんなに強いんだと思い知らされました。



⑤ギルガルド
HCS控えめ@残飯
シャドボ/めざ氷/身代わり/毒々


受けルに強い駒として、ある方のブログから拝借して採用。

一回も受けルに当たることはありませんでしたが、ガブマンダグライを一撃で吹き飛ばしつつ、毒を撒ける神ポケだと思います。

キンシがないので毒ハメが出来ないのはやや辛いですが、それに見合った強さを持っていました


(むしろ変にキンシ読み行動を考えなくて良いため、選択時間を早められたのはメリットですね。相手の深読み行動に対してノータイムシャドボして勝った試合も何回かありますし。)


ちなみにめざ氷見せるとキンシないのが99%バレます。注意しましょう笑



⑥イノムー

勇敢 H252 B108 D148 @輝石
地震/礫/毒々/ステロ

(S個体値は18.19)


上で重いマンムーやボルトに加え、竜やリザに強い神ポケ。輝石ポケモンでは2番目に好き。


陽気マンムーの地震をほぼ3耐えしつつ、初ターン毒から地震2発+礫で倒すことができます

よって、初手行動で相手がステロであればこちらもステロを撒く余裕ができます

また、勇敢にすることでH4メガマンダを礫で最大乱数抜き2発(威嚇込なら確定3発)・ガルド抜かれを実現。(今どきあまり意味はないですけどねw)

特殊方面は、控えめリザYのオバヒまで耐え。ここまで振れば割となんでも耐えます。


マンマンに強いイノムーを実現するならこの調整・技構成が至高だと勝手に思っています。



<結果>

このパーティ自体は、40戦して24勝。勝率6割は維持できました。

最終レートは1600台になってしまったものの、久しぶりに1700台でしっかり戦えたんじゃないかと思います。



このパーティの欠陥としては
・瞑想スイクン、ニンフが重い
 →積みポケはヘルガーだけ・高火力物理ATがいない・毒サイクルである
・サザンが重い
 →カイリュー対面処理・スカーフじゃないやつをゲッコウガで倒す
・マリルリが重い
 →ヤイリューでゴリ押す・ゲッコウガルド対面処理


等でしょうか。困ったらH振りヤイリューの強みで強引に対面処理していました(ひどい)

やはりメガ枠がしっかり機能しないと重くなることがよく分かりました

(特にもメガヘルガー軸(?)なのに全く補完してないところとか欠陥でしたね)



<感想>

今回は雑記のような形になりましたが、シーズン17ではブリガロンカイリューの並びで戦っていければと思います。


私が今回学んだこととしては

「メガ枠はマイナーでも意識される」

ということです。相手の選出からそんな感じがしました。


個人的には、「晴れなしヘルガーで1800到達しました!」

的な記事をあげるつもりだったんですが、ちと残念でしたね...


残りシーズンも少なくなってきましたので、なるべく上を目指せるよう頑張ってみたいと思います!
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プロフィール

mironic (まいろ)

Author:mironic (まいろ)
ポケモンシングルレート勢です!
トリトドンとグライガーが大好きで、勝手に「トリトグライ」と名付けました。
現在シーズン8!

twitter:@girahase

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