進化の輝石の奇跡の軌跡

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初めまして!

mironic (まいろにっく) と申しますm(__)m


名前の通り(?)、マイナーポケモンを輝かせるように、シングルレートでマイナーポケモンを使いながら、楽しんでいます

名前はminor(マイナー)をもじっています


実際に使ったポケモンを紹介していきたいと思っていますので、気楽にご覧ください!!

ブログタイトルは「進化の輝石」ってなってますけど、実際グライガーぐらいしか使ってないですw

完全にノリで決めましたww


モンハンについては少しですがカリピストとしてこちらでちょこちょこ書いていきたいと思っていますので気軽に見てください!



ポケモンの単体考察、レート使用構築などは下のリンクにまとめてあります!

第7世代(S&M)まとめ

第6世代(XY・ORAS)まとめ



  mironic のポケモン歴

2001 クリスタルを始める
2002 サファイアを始める
2003 ポケモンコロシアムをプレイ。
2004 エメラルドをプレイ。
2006 パールを始める
2007 3値を知る(たしかポケルスが何なのか知りたくて調べたら詳しくなっていたような)
 ↓    今はBWのROMにいるが、ハッサムをすごく気に入っていた
2010 ホワイトを始める
    第4世代乱数調整ができるようになる
2011 フリーに潜るなど、少し対戦に詳しくなる
     作るポケモンはマイナー寄りで、メジャーポケモンを倒すのを楽しむ。
    第5世代乱数が出来るように。
2012 ホワイト2を買う
     輝石グライガートリトドンなど、を育てる トリトグライの始まり!
      使った理由は、ポケ徹で輝石グライガーを見て一目惚れしたのと、
      グライガーと補完がいいポケモンを探していた時、トリトドンに一目惚れしたから。

    レートも少し潜る (ただし、1300~1400台w)
2013 3DSも持ってないし、ポケモンも終わりかな。と思ったが、悩んだあげくをプレイ。
    適度にレートに潜る。(1500~1600の間で数十戦程度)

2015 
 春 アルファサファイアをプレイ。wi-fi 環境が整う。
  当ブログを開始。
 夏 役割論理にハマり、論者になる
 秋 メガボスゴドラに出会う
 冬 環境が固まってきて嫌になり、シーズン13はモンハンに逃げる(MHX発売に伴い)

2016
 秋 幻のシーズン18でレート2000を達成
 冬 サンムーンを両方プレイ。
  企画アローラスロットをスタート!

2017
 1月 大会「アローラフレンドリー」に参加。最終19位。
11月 ウルトラサンをプレイ。

 
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対戦環境に、USMレートをやっていない人が物申す

おひさしぶりです、mironicです。


シーズン1は構築を試す程度しか潜れてなかったので、しばらく構築記事が書けないんですよね。



そこで、

ちょうど最近更新してなかったし、自分の思ったことをつらつら書いていこうかと。

ウルトラサンムーンの環境についてです。

某Tイッターでつぶやくのもいいんですが、せっかくブログあるしね。




まあそれよりも、リアルが忙しくてまともにレート出来てない不満がたまってるだけなんですけどね



レート対戦はそれほどやっていませんし、環境の変遷もあまり詳しくないので、にわか発言を連発すると思いますがご了承くださいorz

あと、他の人も言っているだろうことを言いますが、あくまで持論であり、誰かのパクリとかではないですw


<6世代からの環境の変化>
・ガルーラの弱体化
 もっとも重要なファクター。天動説が地動説になったぐらい違う。
・相対的なメガシンカポケモンの強化
 いままでガルーラの影に隠れていたメガシンカポケモンが明らかに増えました。
 また、瞬間的にS上昇が起こるため、メガボーマンダなどがかなり強くなりました。
・ゲンガーのふゆう消失
 地面の一貫性切りをゲンガーに依存していた人にとって大きな痛手となり、地面タイプの強化につながったと言えます。
・サイコフィールドの追加
 テテフの追加によって、先制技で縛る動きがしにくくなりました。
・ファイアローの弱体化
 特性の弱体化+サイコフィールドによって、環境から姿を消しました。
・まひ、でんじはの弱体化
 素早さ低下1/2、命中率90%という微妙性能になりました。
 また、サイコフィールドの影響でいたずらごころが弱体化、電磁波ボルトもめっきり見なくなりました。
・Z技
 すごい。
・ミミッキュ
 クソ。


挙げるとキリがないのでこの辺で...

大きな点を挙げると、
・メガシンカの相対的強化、初ターンS反映
・Z技によるさらなる火力インフレ、容易な役割破壊
・最強の積みストッパー、ミミッキュ
・優先度、麻痺によるS勝負がなくなる→とにかく上をとって殴る戦いに


<改善されると個人的に嬉しい点>
ファイアローの復活
 スカーフコケコが当たり前になるほど高速化した環境を止めるために必要なもの、それは、優先度(と麻痺)
 サイコフィールドのせいで6世代のような活躍は見込めない気がするので、戻してもいい気がする。
 これによって、リザードンやウルガモス、バシャーモ、アーゴヨンあたりは簡単に暴れられなくなる。
 逆にミトムやバンギが増えて楽しそう。ヒードラン過労死まったなし。
 ただし、はねやすめはクソ。羽休めはノーマル技にしよう!


まひの仕様変更
 S1/2に対して、「そこじゃないんだよ」とツッコミをいれた人をたくさん見ました。
 バグ率10%に下げて、S1/4にすればいいのです。
 電磁波の命中率は90%のままでも戻してもどちらでも良い。
 クリムガンが蛇睨みしたところ誰も抜けないのは本当に改悪。修正はよ。


Zとメガの両立不可
 サンムーン発売前は、「Z技が使える君ならメガシンカもできますよ!」的なことをデクシオが言っているシーンを見て、
 『あー、メガシンカとZどっち使うかの戦略になるのかな?楽しそう!』と思っていた時期がありました。返せ
 正直インフレが凄すぎるのでメガシンカとZはどっちか使えれば十分だと思う。
 そうすれば、メガシンカを必ず構築に組み込む必要がなくなるんですよ!構築の幅が広がるじゃん!

 某企画でメガとゲンシカイキの両立禁止をルールとしていたが、そんな感じで実況者大会のルールで採用できるレベルだと思うのでぜひ身内対戦でやってみたい。


ミミッキュの弱体化
 上の仕様に伴い、「ミミッキュで止めないとどうしようもない」ことは減ると思うので、弱体化しよう。
 具体的な方法は思いつかないが、正直シングルバトルでは禁止してしまったほうが手っ取り早い気がする。


サイコフィールドの弱体化
 単純にテテフの縛り性能が高すぎるのと、他のフィールドに比べて2つの効果がどちらも強すぎるから。
 先制技を縛れるだけでも十分強いので、エスパー技の補正値を1.3(珠)か4/3(適応力)くらいまで抑えるのが無難だと思う。




こんな感じの環境になったらもう少し面白いことができそうだし、メガシンカが必須じゃなくなるので構築の幅が広がって楽しそう!

テテフバシャvsコケコアローのフィールドと優先度のせめぎ合いみたいなのも発生して面白そうですよねw


といった感じの独り言でした。

mironicのオシャボ考察

こんにちは、準伝説厳選のためにウルトラワープライドばかりやっているmironicです。

ウルトラサンムーンの発売で一部のポケモンのガンテツボールが解禁されたことですし、私なりのオシャボの拘りを語ろうという、非常に自己満足たっぷりの記事になっております。厳選ばっかしてると疲れるしね。

一部、ウルトラサンムーンの要素を含みますのでご注意ください。







拘りのあるボールから紹介するため、順序はバラバラです。


ルアールアーボール (HGSSの配色ミス、どうにかなりません?怒)
エフェクトがダイブボールより派手でカッコいいボール。釣り=魚、というイメージから魚型のポケモンのみに使うこだわり。
具体的には、図鑑順にアズマオウ、ギャラドス、ランターン、ハリーセン、マンタイン、キングドラ、サメハダー、ナマズン、ミロカロス、ハンテール、サクラビス、ジーランス、ラブカス、ガブリアス、ネオラント、ママンボウ、シビルドン、マッギョ、ドラミドロ、ヨワシ、ハギギシリ
 ギャラドスガブリアスはなんとも言えないが、勝手に魚と判定している。
 ドラミドロはたぶんタツノオトシゴなのでOK。
USMでマッギョドラミドロが追加されたが、バスラオだけは唯一ルアーボールに入れられないのが残念。
※バスラオは新アローラ図鑑に追加されていたため可能です。申し訳ありません。
  ハギギシリも忘れられていました。ごめんなさい!



ダイブダイブボール
とりあえず入れとけ的なオシャレボール①。
ルアーボールに入る魚以外の水タイプは基本これ。あと、青いポケモンも。
海に生息している生物モチーフのイワパレス(ヤドカリ)やリリーラ(ウミユリ)などもダイブボール。


ヘビーヘビーボール
エフェクトが一番好きなボール。
鋼や氷タイプなどを始めとした、鉱物・無機質系のポケモンに採用したい。
例外はカビゴン。金銀のことを考えるとね。
ボスゴドラがUSMで出たのでアツい。あと、ヘビボグレイシアはクソカッコいいので一度使ってみてください!


ネットネットボール
網ボール。(タイプのことではない)ポケモンに採用している。
虫タイプであってもイワパレスやグソクムシャはダイブボール優先で採用しないし、虫タイプじゃなくてもフライゴン(ウスバカゲロウ?)やヒードラン(G)あたりには使う。
クモやサソリも虫(昆虫ではないが)なので、グライガーオニシズクモにも使っているボール。


コンペコンペボール
虫取りボール。エフェクトはネットボールの緑版。
バタフリー、スピアー、パラセクト、モルフォン、ストライク、カイロス、ハッサム、アゲハント、ドクケイル、テッカニン、バルビート、イルミーゼ、コロトック、ビークインで使用可能。しかし、バルビートイルミーゼは性別が片方しかないため、夢特性コンペが作れなかった気がする。
ハッサムはボールの色合い的にも合うので、個人的には最適解。


ムーンムーンボール
とりあえず入れとけ的なオシャレボール②。
ブラッキールガルガン夜ピクシーなど月や夜に関するポケモンはもちろん、ヘルガーゲンガーなどの悪や霊タイプにも合う汎用性の高さ。ズルい。


ゴージャスゴージャスボール
とりあえず入れとけ的なボールその③。
見た目のシックさとエフェクトの豪華さから、いろいろなポケモンに合わせやすい。
伝説のオシャボに困ったら、これ捕まえることが多い。
個人的なオススメはパンプジン


ヒールヒールボール
エフェクトがキレイで、ピンクオーラをまとうため、ピンク色のポケモンに合うボール。
基本的に色さえ合えばしっくりくる。
ボールの見た目はドットと3Dモデルでけっこう違う。
ダイブボールの例外としてトリトドン西を始め、ブルンゲル♀にも使っている。


スピードスピードボール
見た目がカッコいいボール。エフェクトは地味というか、モンスターボールとの違いが分かりにくい。
色合いやボールのイナズマっぽい柄から、電気や炎タイプに合わせやすい。
サンダースブースターウインディに合う。USMでバシャーモも解禁されました。
個人的に、ムーンボールの対比になるサンボールはスピードボールだと思っているので、ルガルガン昼はこのボール。


クイッククイックボール
とりあえず入れとけ的なオシャレボールその④。名前だけ聞いたらスピードボール似ているボール。
野生のポケモンを捕まえるのに最も楽なボールのため敬遠されがちだが、あながち馬鹿にできるものではない。
見た目もスタイリッシュでカッコいいカラーリング、エフェクトも波動っぽくてカッコいい。
ライボルトとの相性は色合いといいエフェクトといい文句なしの100点。


フレンドフレンドボール
緑ボール。草タイプや緑色のポケモンはだいたいこれでOK。
エフェクトがキレイで、ボールの見た目も良さげなので結構好き。


ネストネストボール
個人的にはフレンドボールの劣化。
エフェクトに煙が混じっているため、フレンドボールほどのキレイさもなく、ボール自体の見た目もやや地味。
しかし、澄んだ緑色でないポケモンにはこちらのほうが合うとは思う。


サファリサファリボール
色、見た目、エフェクトがほぼネストボール。ネストボールと違い、エフェクトで土煙が多い(気がする)ため、緑の印象はやや少ない。
サファリという名前から、動物系のポケモン、特に大型動物モチーフのポケモンにオススメ。カバルドンキリンリキケンタロスはエフェクトとも合う。
RSE、FRLG、DPt、HGSSと使えるタイトルが多く、ポケモンが多い(特にHGSS)ため、何がサファリボールに入れられるか把握するのが結構大変だったりする。
ヘビーボールが出るまではボスゴドラがお世話になっていたボール。


ダークダークボール
エフェクトがカッコいいものの、ボールの見た目がややダサいと言われがち。私はわりと好き。
しかし、エフェクトのカッコよさから比較的多くのポケモンに採用できる強みがある。
ムーンボールが敵となるが、禍々しいポケモンにはこちらが合うと思う。


レベルレベルボール
スッキリした見た目とは裏腹に、エフェクトがカラフルなボール。
良くも悪くも長所がないため、どんなポケモンにも合わせやすいのが特徴。
ハリテヤマと見た目が瓜二つ。
Vの字があるため、某実況者はイーブイズに使っており、私もイーブイには使おうと思っている。(他のブイズは他のボールが良いですが)


ウルトラウルトラボール
英語ではBeast Ball。Ultra Ballはハイパーボール。
エフェクトがカッコいいため、ウルトラビースト以外にも合わせやすく、汎用性は高い。
サンムーン初期はウルボ厨だったが、すぐに希少性がなくなったためやめた。あくまで合うポケモンに合わせよう。
ウルトラビーストっぽいグソクムシャアローラナッシー、色が合うトリトドン東などがオススメ。


ラブラブラブラブボール
かわいいポケモンや嫁ポケに使うやつ。
ミミロップクチートなどによく使われている印象。
フェアリータイプには比較的合うが、ハートがたくさん出てくる一方でピンク色のエフェクトはほぼないため、ヒールボールとの印象は大きく異なる。
ちなみにトリトドンには合わないので使いません。


ドリームドリームボール
綿あめボール。まずまずレア度が高いものの、エフェクトは案外微妙。
モサっとしたピンク色の雲が出るため、何にでも合わせられる感じではない。
ニンフィアチルタリスあたりにはなかなか合う。


リピートリピートボール
リサイクルボール。エフェクトがこれ。
リサイクル
リサイクルを使えるポケモン機械系のポケモンに合う。
個人的にはゴミ捨て場にいそうなダストダス、リサイクルが使えて色も似ているデデンネがオススメ。


タイマータイマーボール
時計いっぱいボール。
カッコいい見た目と、赤い時計がたくさん出るエフェクトが特徴。
赤いエフェクトであるため、比較的炎タイプに合わせやすい。
個人的には、色が合うクイタランと時計(キッチンタイマー)が似合うヒートロトムがオススメ。


プレミアプレミアボール
ボールの白色とエフェクトの黄色から、白色や黄色系のポケモンに合う比較的オシャレボール。
ただし、見た目のデザインがシンプルすぎるため、意外と合わせられるポケモンは少ないように感じる。


モンスターモンスターボール
とりあえず入れとけ的なオシャレボール⑤。
人によっては至高のオシャボ。私はその派閥ではないが、迷うくらいならモンスターボールが良いとは思う。
カイリュークリムガンなど、ダイブボールやダークボールが合わせにくいドラゴンにとってはベストな選択になると考えている。


スーパースーパーボール
モンスターボールとほぼ同じエフェクト。
ボーマンダドククラゲと色合いが近いため、その辺と合わせたい。(なおドククラゲはダイブボール派)


ハイパーハイパーボール
なんとも言えないボール。エフェクトはモンスターボールと大きく変わらないため、ボールの見た目に合うポケモン限定。
カラーリングが近いため、サンダーには使いたい。


マスターマスターボール
遺伝しないボール。タマゴ技がないのがバレるため、基本的に伝説用。
あまり使わないのでコメントはしない。


プレシャスプレシャスボール
特定のボール。ZハッピータイムZおいわい。以上。



<最後に>
個人的な感想の垂れ流しでしたがどうでしたか?

一般的なところだけでなく、自分なりの好みや拘りも交えて語ってみましたw

もし共感してくれる人がいれば嬉しいですね!

【SM s6】 トリトグライボスゴに潜む影 【最高最終1834】

シーズン6、お疲れさまでした!


結果は何とも言えませんねw 少なくともアローラスロット(s2で1850)よりは上に行きたかったですw


今シーズンは金曜日までという情報は知っていたのですが、金曜日の朝だとは知りませんでしたw

ということで追い込みがやや足りず、1900はおろか...といった感じです。

(平日に徹夜するって考えたら厳しいですからねw)




パーティ自体は健闘したので、内容を見ていきましょう!
SMs6_tc.png

トリトグライボスゴにライボが隠れてるって知ってましたか...?いままでの構築は伏線だったんだよ...
(嘘です)



  gastrodon.gif
 @きあいのタスキ
ひかえめ よびみず 191-79-116-158-102-59 36-0-220-252-0-0
だいちのちから/れいとうビーム/ミラーコート/クリアスモッグ→ヘドロばくだん


火力の目安
・だいちのちから
 153-105メガリザードンX 最低乱数抜き1発 (99.3-119.0%)
・れいとうビーム
 183-106ガブリアス 確定1発 (111.5-133.3%)
 177-139グライオン 乱数1発[31.3%] (88.1-106.2%)


役割遂行をほとんど放棄したタスキトリトドン。と思いきや、実はタスキがなくても十分仕事ができる偉い子。

タスキに特殊耐久を委ね、物理耐久と特殊火力にガッツリ振ることができた。
物理耐久は前シーズンで使っていたチョッキトリトドンとほぼ同程度であるため、火力UPに伴い役割遂行力はむしろ上昇した。
特殊耐久が低いことはデメリットだけでなく、ミラーコートのダメージを上げられるため、意外と強い。
チョッキと異なり、不意の草技に強く、積みストッパーになれる点が非常に優秀。

ガルド抜かれ調整は施していないが、「上から叩けるならそのほうが良い」という理由から。そもそも最遅ガルドがどの程度いるのかも知りません。

技のラスト1枠ですが、ミミッキュや瞑想レヒレが重いならクリアスモッグが良いと思いますが、それ以外に撃つことがほぼ無かったので、キノガッサやブルル、アシレに撃てるヘドロ爆弾にしました。
が、めざ氷しか打点がないミトムに対して強く、タスキを復活できる自己再生でも良かったと思いました(今更)

強い意志で10%、急所をガンガン引いていく嫁。尽くしてくれる嫁には惚れちゃいます♥



  gligar.gif
 @しんかのきせき
わんぱく めんえき 171-95-147-×-110-105 244-0-68-0-196-0
じしん/ステルスロック/ちょうはつ/はねやすめ


B→A233メガバシャーモのフレアドライブ確定3発
D→C172ポリゴン2のれいとうビーム 最高乱数抜き耐え(目安)

前シーズンと同じ調整。今シーズンはステルスロックを採用。

前シーズンではグライガーは後出しが基本、という固定概念があったためステロをほぼ撒けなかった。
しかし、「ステロを撒き、生き残れればラッキー。」程度に考えるようにしたところ、使い勝手が向上。
結果として、怠けるステロカバルドンに近い動きができるようになった。

カバルドンによるステロ展開を防ぎつつ、こちらはステロを撒けるので、カバルドン展開には非常に強い。
裏のメガリザードンX、ドリュウズに強いのも魅力。

ステロ展開をさせないことで、タスキトリトドンが動きやすくなり、トリトグライの選出ができたのもGood。

バシャ、コケコ、ガルドへの受け出しは申し分なく、受け系のパーティには挑発+ステロでゴリゴリ削りを入れられる強いポケモン。
地震/毒/守る/みがわりのグライオンはPPを枯らして倒しました。

選出時勝率が最も良かったポケモン。やっぱり相棒枠はグライガー、キミにきめた!



ジンウオガ
 @ライボルトナイト
おくびょう せいでんき(いかく) 155-72-80(100)-149(179)-81(101)-170(203) 76-0-0-188-4-236...6
10まんボルト/ボルトチェンジ/オーバーヒート/めざめるパワー氷

C→131-125ミミッキュをボルチェン+10万で確定
D→DL調整
S→最速130族抜き抜き抜き
H→余り
B→DL調整のため、あえて振らない

初採用のメガシンカ枠。ミミッキュに強い威嚇枠が欲しく採用。加えて速いポケモンも欲しかったので。

あらゆるポケモンの上からボルチェンを撃てるだけでなく、オバヒによってナットジバコでも止まらないのが最高にクール。
威嚇+めざ氷の存在もあり、ガブランドや霊ボルトの後出しもあまり気にせず技を選択できた。

マンムーやカバルドンがいると出しにくいが、それらがいなければ非常に出しやすいポケモン。

静電気は、トレースポリ2対策。トリトグライいるのに電気無効のやついらんでしょ?w

ジンオウガです。



  ボスゴドラ.gif  メガボスゴドラ.gif
 @ボスゴドラナイト
いじっぱり いしあたま(フィルター) 175-178(211)-203(253)-×-80(100)-70 236-252-20-0-0-0
ヘビーボンバー/れいとうパンチ/ばかぢから/もろはのずつき


最強のメガシンカ枠(自称)。諸刃の虜。

諸刃はテッカグヤの後出しを許さないため本当に強い。リザXや特殊マンダの役割遂行にも使えるため、汎用性も高く、メガシンカ後は自主退場にも使える。

相変わらず2メガ構築なので、こちらをメガシンカさせずに戦うことも多々あった。
威嚇込みでリザXのフレドラを2耐えできるようになり、ミミッキュをどちらでも相手できるため意外と出しやすかった。

最強。それだけで十分ではないか。



  ギルガルド.gif  aegislash-blade.gif
@ゴーストZ
いじっぱり バトルスイッチ 167-77(187)-170(70)-×-196(96)-87 252-0-0-0-204-52
かげうち/シャドークロー/せいなるつるぎ/つるぎのまい

B→シールドA↑4時、アナライズ不一致イサカマ耐え(目安)
D→ブレード時、ステロ+C200不一致シャドボ耐え

Z枠にして、誤魔化し枠。最悪なんでも倒す。

メガライボルトを使っていて、「いくら相手に電気が一貫していてもテテフが来たら引くしかない」という問題が発生。(スカーフが判定できるまで)
よって、ガッサが重いことも合わせてこのポケモンを採用することとなった。

技構成は一般的な剣舞霊Z。
調整の意図としては、
キンシ採用しないから、ブレードでもある程度硬いほうが良いよね?

剣舞すれば火力はそこまで影響しないし、耐久に振ろう。役割対象への火力は足りてるし。

シールド時の攻撃力が低すぎてイカサマで対策されない。この方が強いのでは?

という流れで誕生しましたw

結果、イカサマアナライズポリ2にも億せず剣舞して破壊するという狂気のポケモンが誕生。

同時に、ブレード時でも耐久があり、不一致シャドボ程度では倒れない。

テッカグヤやナットレイなどの高耐久ポケモンに対して強引に役割破壊できるのが強く、霊Zだけでは物理か特殊か分かりにくいところも強みだと実感させられました。

私は択が嫌いなのでキンシは採用しません。mironicとマッチングした人はキンシ読みは不要ですよ!(高度な情報戦)



  mantine.gif
 @ウイのみ
ずぶとい ちょすい 191-40-134-101-161-91  244-0-252-4-4-4
ねっとう/くろいきり/ミラーコート/はねやすめ

シーズンを通して使い続けてしまった好きポケ枠。役割対象が多すぎて、満場一致の選出率TOP。
技構成に関してはこれ以上ないというレベル。PPも合計120。PP勝負ならまず負けない。

物理方面だと、ミミッキュ、ランドロス、バシャーモ、ギャラドス、マンムー、マリルリ...
特殊方面だと、リザY、テテフ、ゲッコウガ、ウルガモス、アシレーヌ、レヒレ...
耐久方面だと、カグヤ、ポリ2、カバルドン...
熱湯火傷を前提に考えると勝てるポケモンがあまりに多すぎるので、多くは語りません。

不一致電気技を普通に耐えてしまうからおかしい。ポリ2の10万は養分です。

ただ、このポケモンの活躍の裏には、トリトグライ+ライボルトという電気の一貫切りがあるのです。
このパーティを見て、マンタインに対していきなり電気技撃つ人なんていないよね?だからこそ活躍したと思います。
また、レヒレのおかげで、「技スペにとりあえず毒々」ということが減ったのも大きいです。(これに関してはポリ2にも言えるが)

黒い霧によってバシャバトンをリセットできるので、ライボルトが動きやすくなったのも偉い。

好きポケ枠を逸脱した強さを見せてくれる子なので、
「地面の一貫性を切りたいけど、いいポケモンいない?」
「いろんなポケモンが重くてパーティが決まらない。」
「ドヒドイデ採用したいけど見た目が好きじゃない。」
「ウルガモスに嫁を殺された。絶対に許せない。」

という人は一度使ってみてください!

幾度となく追加効果の火傷を引いたので、みずのベールにしようかな(棒)




<勝率、選出等のデータ>
このパーティの戦績は、
151戦 90勝 勝率59.6% (全体戦績209戦119勝)

最高最終レート1834でした!

また、このパーティでの選出等のデータも示します。
(左から順に、ポケモンの名前、先発で出した回数、先発率、選出数、選出率、選出時に先発であった割合、選出時勝率、となっています。)
SMs6_en.png

これを見ると分かる通り、幅広い選出ができていました。(マンタインを出しすぎなのには目をつむって下さい。)
また、選出時勝率が5割を切ったポケモンはおらず、パーティメンバーに大きな問題がなかったと言えます。

一番嬉しいのが、グライガー選出時の勝率です!
選出率もかなり高いのにこの勝率。これはグライガーが勝利の立役者となったということですね!(異論は認めません!)



<対策すべきポケモン>
ジャローダ
草を半減できるのがもともとギルガルドしかいないため重いのは分かっていました。(ボスゴドラはメガシンカ前提だがそんな状況は存在しない)
ただ、トリトドンとマンタインにミラーコートがある上、ライボルトもいるので立ち回りで何とでもなると思っていたのです。
が、今シーズンは、リフスト/蛇睨み/宿木/みがわり@ウイみたいなのが大量に沸いており、グライガーとマンタインが身代わりを割れないため何度も詰まされました。
命中90%技しかないため粘れば勝てるかもしれませんが、基本的に厳しいです。

キノガッサ
基本的に1体眠らされる前提(主にギルガルド)で立ち回りました。
眠ったガルドを餌にガッサの交代に合わせて勝てたので、プレイングと相手の選出次第です。
最終的にガルドとガッサのタイマンになるため、起きるターンとタネガンの発数という運ゲーになるのが嫌でしたw

サザンドラ
フェアリーがパーティにいないため当たり前ですね。
メガボスゴドラでワンパンするか、マンタインで粘り勝つかしかなく、悪波の怯みを考えると不利です。

オニゴーリ
剣舞ガルドがいるので基本的には大丈夫ですが、地震フリドラ型だと全員が抜群を取られるため非常に辛いです。




<感想>
レート自体は振るわなかったものの、勝率が比較的安定していた点が良かったと思います。

一度レート1800から1600まで転落したものの、しっかり1800まで戻すことができたので、運に依存しないパーティの強さがあったのだと思います。

正直あと100戦していれば、レート2000も夢ではなかったと思えるほど強いパーティでした。しかし、対戦数は後半追い込んでもたかが知れていますし、もっと早くから対戦を重ねるべきだと感じました。

間違いなくポケモンが一番打ち込める趣味なので、これからの対戦では先を見据えて頑張ります!




<最後に>
もちろんウルトラサンムーンでもトリトグライでレートに挑んで行きます。シーズン1は周回やリアル事情があるためあまり潜ることはできないと思います。
パーティを一から考えるのは大変なので同じメンツで戦っていこうかと思います。(たぶん型は変えますが)

それでは、次の環境でお会いしましょう!

要望があれば、QRパーティを公開しますw

テーマ : ポケットモンスター サン・ムーン
ジャンル : ゲーム

【SM s5】 トリトグライヘルガーボスゴスタン 【最高1744】

シーズン5お疲れさまでした!


今シーズンは1800以上、あわよくば1900を目標にしていたのですが....


なんだこれは...?



「レートが上がりきらないのはメガボスゴドラが解禁されてないせいだ!」とか威勢のいいこと(言い訳)を言っていた時期はなんだったのかなぁ...

(一応、前のシーズンよりはわずかながらに上昇しましたが)




1750を目前にして、1650くらいまで急降下しまして…(泣)
そこからはパーティ変更をしましたが、最終的に負け越すという謎。(序盤は勝率良くて1700乗せれたのに...)


今回紹介するのは、瞬間最高レートのときのパーティです。

423.png207.png229m.png226.pngメガボスゴアイコン465.png





  gastrodon.gif
 @とつげきチョッキ
ひかえめ よびみず 215-79-102-134-114-57 228-0-116-68-92-0
だいちのちから/れいとうビーム/ねっとう/ミラーコート


シーズン2から使い続けている個体。もうチョッキの虜ですねw

火力のないトリトドンは起点になりやすいので、このくらいの火力は必要だと思います。

シーズン6はさすがに型を変えたい。



  gligar.gif
 @しんかのきせき
わんぱく めんえき 171-95-147-×-110-105 244-0-68-0-196-0
じしん/ちょうはつ/はねやすめ/ステルスロック→ハサミギロチン


B→A233メガバシャーモのフレアドライブ確定3発
D→C172ポリゴン2のれいとうビーム 最高乱数抜き耐え(目安)

神調整。対バシャーモ性能に長けているだけでなく、特殊方面がかなり打たれ強く、めざ氷コケコにも勝てたりする。

メガバシャーモは地震では確定2発だが、フレドラの反動があるため、ギリギリ打ち勝つことが可能。

ステロだと浮いているポケモンに何もできず、ナットレイやらテッカグヤの処理ルートが少なかったためギロチンを採用したが、命中率は15%程度。
8発全部外すこともあって、かなりしんどかった。
ギロチンさえ当たれば最強なのは言うまでもない

グライオンだとメガバシャの剣舞フレドラを耐えられないので差別化は完璧です。ランドロスは...さ、サイクル負けするから!(必死)



  ヘルガーgif    メガヘルガーgif
 @ヘルガナイト
おくびょう もらいび (サンパワー) 150-85-70 (110)-162 (192)-101 (111)-161 (183) 0-0-0-252-4-252
あくのはどう/だいもんじ/ヘドロばくだん/わるだくみ

ずっと使い続けており、信頼度の高いメガ枠。シーズン4とやっていることは同じ。

今回は2メガであるため、メガシンカなしで選出することも何回かあったが、特殊方面に対してはメガなしでも十分戦えるため、ボスゴドラとの相性は○。

現環境に地味に刺さっている良ポケ。



  mantine.gif
 @ウイのみ
ずぶとい ちょすい 191-40-134-101-161-91  244-0-252-4-4-4
ねっとう/くろいきり/ミラーコート/はねやすめ


安定の過労死枠。調整・技構成はずっと同じ。

あらゆる積みポケに対して役割を持たなければならないしんどいポケモン。
ただし、ウルガモスや瞑想持ちに対する安定感は他のポケモンの比ではない。

瞑想挑発レヒレが増えており、逆起点になることがあり辛かった。

グライガーのおかげでバシャへの役割が分散し、雷Pで出オチすることはかなり減った。
それに伴い、信頼度は非常に高くなった。

相棒枠はマンタインだった!?



  ボスゴドラ.gif メガボスゴドラ.gif

 @ボスゴドラナイト
いじっぱり いしあたま(フィルター) 175-178(211)-203(253)-×-80(100)-70 236-252-20-0-0-0
ヘビーボンバー/れいとうパンチ/もろはのずつき/ばかぢから or けたぐり


遂に解禁された物理の壁。

竜舞マンダ、剣舞ミミッキュへの完全回答であり、負けることはほぼないと言える。
今シーズンは竜舞みがわり羽休めのボーマンダが多かった印象で、メガシンカが不要なことも多くヘルガーとの両選出も容易だった。

ただ、役割対象である上記の2体の絶対数が多く、役割集中に苦しんだ。

また、呪いミミッキュがだいぶ増えたことで、役割集中とは別の形で削られることも多かったイメージ。

2メガ選出をするときは、相手の型次第でどちらをメガシンカさせるか決めていきます。(特にマンダの地震の有無)

有利対面で諸刃を撃つのがとにかく楽しい。



 tangrowth-f.gif
 @きあいのタスキ
のんき さいせいりょく 207-132-167-144-71-63 252-92-52-108-4-0
ギガドレイン/まとわりつく/いわなだれ/がむしゃら


A→153-99リザードンをいわなだれで確定1発
C→131-120ミミッキュをギガドレイン×2+1/8×2で撃破

色々な条件を満たし、パーティに採用された変態。

具体的には
・キノガッサに後出しができる
・ミミッキュにまあまあ強い
・フシギバナに一方的に負けない
という点でした。

まとわりつくで化けの皮を剥がしつつ、ギガドレインで削ることで、対面ミミッキュに対してそこそこ有利に戦える。

フシギバナに対しては、宿木や眠り粉で役割遂行を回避されることがなく、
ヘドロ爆弾orめざ炎を撃ってくれるため、がむしゃらが非常に決まりやすい。

本来のところ、襷+再生力によりボルチェンや蜻蛉で削られても襷を回復できるのが優秀だと思い採用しましたが、
襷で強引に倒しに行った後でも、役割放棄に直結しないところが優秀で、
襷発動後に再生力を数回発動させてキノガッサを見る、ということも可能でした。

他にも、交代読みまとわりつく+襷がむしゃらであらゆるポケモンを確殺できる、というコンボが偶発的に生まれたため予想以上に活躍。

岩雪崩があるためリザガモスに突っ張ることが可能であり、悠長に舞ってくるウルガモスを分からせることができました。



<選出等>
マンタイン、ボスゴドラ、トリトドン、ヘルガー、グライガー、モジャンボ

の順で、6~4割と、大きく偏るということはありませんでした。





<要対策ポケモン>
・ミミッキュ
 逆に重くないパーティが存在するのか。
 メガボスゴドラが大安定ではあるのだが、ボーマンダと同時選出されるとかなり苦しい。
 そもそも呪いミミッキュも一定数おり、安直にボスゴドラも投げにくい。
 素早さで負けているポケモンを容赦なく痛めつける5世代のキノガッサを彷彿とさせる...

・メガリザードンX
 竜舞フレドラはボスゴドラが耐えられるので、なんとかなる。
 剣舞フレドラ逆鱗は完全にお通夜。3タテ劇場。
 確1取れるのがボスゴドラしかいないので起点にされ放題。

・カプ・レヒレ
 瞑想型が増えてきて処理が面倒に。挑発があるとマンタインすら起点にされる。
 挑発の有無に関わらず、ミラーコートのタイミングが合わせにくいうえダメージが足りないため、処理がすごくダルい。

・ポリゴン2
 すべてのポケモンから毒を外したため、安定した処理ルートがミラコだけになった。
 毒持ちだと確実に仕事されるのでかなり苦しい。
 グライガーの免疫トレースされたら詰むんだもんしかたないじゃん(泣)

・ゲッコウガ
 受けが安定するのはマンタインのみ。そもそも受けから考えるようなポケモンじゃないしね。つら

・メガゲンガー
 催眠。必中(体感)なので、どうやっても勝てない。

・メガバシャーモ
 技威力と範囲が狂ってるゴリラ。グライガーがいるとはいえ、隙を作るとすぐに詰む。
 バトンから身代わりテッカグヤとか、剣舞バトン(ただし自分も殴る)とか、展開されたら勝てないに決まってんだろ!(激怒)

・ジャローダ
 襷を盾に蛇にらみをしてくる最高にウザいポケモン。
 ヘルガーが容赦なく運負けするのでやってられない。

・オニゴーリ
 起点なしでハメようとしてくるのはさすがに犯罪。
 いちいちヘルガーを出さなければならないのが面倒。毒菱展開だと勝ち筋がほぼない。

・エアームド
 グライガーで崩せない受けループの駒。
 どちらからも打点がないのでものすごく時間がかかる。だれか対策教えて。

・キュウコン亜
 フリドラ+オラベで隙を見せない。定数ダメでヘルガーが削られていく。



6世代環境をやってきていたため感覚がマヒしていましたが、メガバシャとかメガリザとか頭おかしいぐらい強いですね(泣)

メガガルーラ一強の時代のほうがある意味対策は楽だったかも。なんて言っても仕方ないのでしっかり対策しましょうね()



<反省>
今回のシーズンは積みポケに崩されることがかなり多かった印象です。

また、個々の役割範囲がピンポ気味なせいで、選出段階で択を強いられることも多かった気がします。

特にリザードン入りに対してはどちらにも対応する選出をしている余裕がなく(そもそもリザXが重いため)、読み外し=負けに直行していたのもキツイ部分でした。

パーティの傾向を見ると、3メガ(に見える)パーティが多い印象で、それぞれのメガ枠に対応するための選出をすると他のポケモンがおざなりになってしまうので、そもそも見せ合い時点で負けている試合も多かった気がします。(結果勝てた試合もわりとあったが)

具体的には、
・メガボーマンダ→ボスゴドラのみ
・ボルトロス霊→トリトドンを出さないと受け回しが厳しい
・キノガッサ→モジャンボ
・ジャローダ→ヘルガー
・ウルガモス→マンタイン

などでしょうか。この手のポケモンがバラバラに入っていると、選出切りが必要になるのでそうとう厳しいです。

それを考えると、襷モジャンボは選出を歪めた際の緩和剤になっていたと思います。


<最後に>
今回のパーティは個々のポケモンこそ大活躍しましたが、選出段階での不利が多く厳しいパーティでした。

早くも最終シーズンとなってしまったのですが、レート2000を目標に(高すぎる目標は良くないかもですが)トリトグライで頑張っていこうと思います。

次のパーティでは、今までの反省をしっかり活かして完成度の高いパーティを目指したいと思います!!

そして、ドヤ顔でQRパーティを公開するんだー♪
プロフィール

mironic (まいろ)

Author:mironic (まいろ)
ポケモンシングルレート勢です!
トリトドンとグライガーが大好きで、勝手に「トリトグライ」と名付けました。
現在シーズン8!

twitter:@girahase

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